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七つの大罪』アニメを見る順番は公開順!劇場版の時系列と配信サービス

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TVアニメ全4期に加えてテレビスペシャル、劇場版、スピンオフCG映画、そして正統続編『黙示録の四騎士』と展開が続く『七つの大罪』シリーズ。「映画は本編に関係ある?」「どこまでスキップして大丈夫?」と迷う方も多いのではないでしょうか。

結論として、『七つの大罪』は作品が発表された「公開順」で見るのが最もおすすめです。

本編の根幹ストーリーだけを最速で追いたい場合は、TVシリーズ全4期+テレビスペシャル『聖戦の予兆』の計5作品(全100話)を押さえれば完結まで迷わず楽しめます。

  1. 【結論】『七つの大罪』を見る順番は「公開順」がベスト
    1. 全作品の公開順一覧表
    2. 公開順が最もおすすめな理由
  2. 【目的別】あなたに合った『七つの大罪』視聴ルート3選
    1. ① タイパ重視:本編完結最短ルート(全100話)
    2. ② 完全網羅:映画・スピンオフも楽しむ全作品ルート
    3. ③ 続編直通:『黙示録の四騎士』へ最短で繋ぐルート
  3. 各作品の時系列と重要度解説(映画は飛ばしていい?)
    1. TVアニメ本編(1期〜4期):すべて視聴必須
    2. 『聖戦の予兆』(全4話):2期を見る前に推奨
    3. 劇場版2作品の立ち位置(天空の囚われ人/光に呪われし者たち)
    4. スピンオフ映画『怨嗟のエジンバラ』と続編『黙示録の四騎士』
  4. 『七つの大罪』シリーズをイッキ見できるおすすめ配信サイト(VOD)
    1. 主要配信サービスの配信状況・比較表
    2. U-NEXT:見放題作品数No.1!本編と原作漫画をお得に楽しむ
    3. DMM TV:月額550円でコスパ抜群!アニメ重視ならおすすめ
    4. dアニメストア:アニメ特化型!最速配信や関連作も充実
    5. Amazonプライム・ビデオ:プライム会員特典と合わせて楽しむ
    6. Netflix:『怨嗟のエジンバラ』まで全作網羅するなら唯一の選択肢
  5. 『七つの大罪』の視聴前によくある質問(FAQ)
    1. Q1. アニメは原作漫画の何巻から何巻まで?
    2. Q2. 全エピソードを完走するのにかかる時間は?
    3. Q3. 原作漫画とアニメでストーリーの違いはある?
  6. まとめ:見る順番を押さえて『七つの大罪』を一気見しよう

【結論】『七つの大罪』を見る順番は「公開順」がベスト

『七つの大罪』シリーズは、作品が世に出た「公開順」で追うことで、伏線回収のタイミングやキャラクターの成長を制作側の意図どおりに体験できます。

まずは、劇場版や続編を含めた全9作品の公開順と重要度を一覧で確認しましょう。

全作品の公開順一覧表

公開順作品名媒体・話数物語の時系列重要度・スキップ可否
1七つの大罪(第1期)TV全24話王都奪還編まで【必須】物語の原点
2七つの大罪 聖戦の予兆TVSP全4話1期直後の日常【推奨】2期への伏線あり
3七つの大罪 戒めの復活(第2期)TV全24話十戒の復活〜【必須】物語の核心へ突入
4劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人劇場版(約99分)2期直後頃【任意】完全オリジナル(スキップ可)
5七つの大罪 神々の逆鱗(第3期)TV全24話聖戦開始前夜〜【必須】3000年前の真実
6七つの大罪 憤怒の審判(第4期)TV全24話聖戦終結・完結【必須】本編グランドフィナーレ
7劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち劇場版(約79分)4期最終話の直後【推奨】原作者原案の正統後日談
8七つの大罪 怨嗟のエジンバラ(前・後編)配信映画(CG)聖戦から約14年後【推奨】メリオダスの息子の物語
9七つの大罪 黙示録の四騎士TVシリーズ聖戦から16年後【続編】新世代の冒険

公開順が最もおすすめな理由

公開順を推奨する最大の理由は、「伏線の開示順」と「キャラクターの成長曲線」が自然に頭に入ってくるからです。

『七つの大罪』は、物語が進むにつれてメリオダスやエリザベスが抱える過酷な宿命や呪いの真相が段階的に明かされていきます。

時系列順を気にして過去編や映画を途中に挟んでしまうと、本編のサスペンスや感情の高まりを削いでしまう恐れがあります。発表された順序通りに追うことが、最もストレスなくストーリーを楽しめる理想のルートです。

【目的別】あなたに合った『七つの大罪』視聴ルート3選

作品数が多いため、ご自身の視聴スタイルに合わせて最適なルートを選択してください。

① タイパ重視:本編完結最短ルート(全100話)

劇場版やスピンオフを省き、メリオダスたちの本編ストーリーを最速で見届けるルートです。

  • 『七つの大罪(第1期)』(TV全24話)
  • 『七つの大罪 聖戦の予兆』(TVSP全4話)
  • 『七つの大罪 戒めの復活(第2期)』(TV全24話)
  • 『七つの大罪 神々の逆鱗(第3期)』(TV全24話)
  • 『七つの大罪 憤怒の審判(第4期)』(TV全24話)

映画を見なくても本編のメインシナリオは100%把握できます。途中に挟まる劇場版第1作『天空の囚われ人』は完全オリジナルストーリーのため、スキップしても本筋の理解に支障はありません。

② 完全網羅:映画・スピンオフも楽しむ全作品ルート

公開されたすべての映像作品を網羅し、世界観の隅々まで堪能するルートです。

  • 『七つの大罪(第1期)』
  • 『七つの大罪 聖戦の予兆』
  • 『七つの大罪 戒めの復活(第2期)』
  • 『劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人』
  • 『七つの大罪 神々の逆鱗(第3期)』
  • 『七つの大罪 憤怒の審判(第4期)』
  • 『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』
  • 『七つの大罪 怨嗟のエジンバラ 前編・後編』
  • 『七つの大罪 黙示録の四騎士』

原作者の鈴木央先生が描き下ろした正統後日談やスピンオフ映画を挟むことで、キャラクター同士の絆や次世代への繋がりを深く味わえます。

③ 続編直通:『黙示録の四騎士』へ最短で繋ぐルート

正統続編である『黙示録の四騎士』を深く楽しむために、前作の重要エピソードを無駄なく回収するルートです。

  • TVアニメ本編(1期〜4期+聖戦の予兆)
  • 『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』
  • 『七つの大罪 怨嗟のエジンバラ 前編・後編』
  • 『七つの大罪 黙示録の四騎士』

『光に呪われし者たち』と『怨嗟のエジンバラ』には、メリオダスの息子「トリスタン」をはじめとする次世代キャラクターの重要な前日譚が描かれています。続編へ進む前の必修ピースとしておすすめです。

各作品の時系列と重要度解説(映画は飛ばしていい?)

各作品のストーリー上の立ち位置と、スキップできるかどうかの基準を解説します。

TVアニメ本編(1期〜4期):すべて視聴必須

TVシリーズの全4期は作品の根幹です。途中の期を飛ばすと人間関係や謎が破綻するため、すべて視聴必須となります。

  • 第1期『七つの大罪』(全24話)
    時系列: 物語の始まり 〜 リオネス王国奪還編
    王女エリザベスが伝説の騎士団「七つの大罪」を探す王道冒険劇の開幕。団長メリオダスをはじめとする団員たちの圧倒的なバトルが描かれます。
  • 第2期『七つの大罪 戒めの復活』(全24話)
    時系列: 第1期の直後 〜 十戒との全面抗争
    魔神族の精鋭部隊「十戒」が復活。メリオダスの不死の呪いに関する謎が徐々に明かされ、最強の男・エスカノールも本格参戦します。
  • 第3期『七つの大罪 神々の逆鱗』(全24話)
    時系列: 十戒との激闘の続き 〜 聖戦開始前夜
    3000年前に起きた聖戦の真相と、メリオダスとエリザベスにかけられた呪いの全貌が判明する物語最大の転換点です。
  • 第4期『七つの大罪 憤怒の審判』(全24話)
    時系列: 聖戦終結 〜 物語の完結
    魔神王との最終決戦と、3000年にわたる因縁の決着。すべての団員たちの旅の終着点が描かれるグランドフィナーレです。

『聖戦の予兆』(全4話):2期を見る前に推奨

  • 時系列: 第1期最終話の直後
  • スキップ可否: スキップ可能だが視聴推奨

原作者描き下ろしの日常回が中心ですが、第4話のラストシーンが第2期『戒めの復活』第1話冒頭へ直接繋がる構成になっています。

劇場版2作品の立ち位置(天空の囚われ人/光に呪われし者たち)

劇場版は作品によって重要度が大きく異なります。

  • 『劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人』
    時系列: 第2期終了後の平和な時期
    スキップ可否: スキップ可能(任意)
    天空の世界「天空宮」へ迷い込む完全オリジナル長編。本編の進行には直接影響しないため、時間がない場合は飛ばしても問題ありません。
  • 『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』
    時系列: 第4期(憤怒の審判)最終話の直後
    スキップ可否: 視聴推奨
    原作者の鈴木央先生が描き下ろした「正統な後日談」。本編完結後の空白を埋め、最高神との戦いやゼルドリスとの共闘、新世代への橋渡しが描かれます。

スピンオフ映画『怨嗟のエジンバラ』と続編『黙示録の四騎士』

  • 『七つの大罪 怨嗟のエジンバラ』(前編・後編 / 3DCG映画)
    時系列: 聖戦終結から約14年後
    メリオダスとエリザベスの息子「トリスタン」を主人公に据えた物語。両親から受け継いだ強大な力への葛藤と冒険が描かれます。
  • 『七つの大罪 黙示録の四騎士』
    時系列: 聖戦終結から16年後
    少年パーシバルを主人公とする正統続編。旧作のキャラクターや子どもたちが登場するため、本編を履修しているとより楽しめます。

『七つの大罪』シリーズをイッキ見できるおすすめ配信サイト(VOD)

『七つの大罪』シリーズは作品によって配信状況が異なります。

特にスピンオフCG映画の『怨嗟のエジンバラ』はNetflix独占配信となっているため、どこまで見たいかによって最適なサービスを選びましょう。

主要配信サービスの配信状況・比較表

配信サービス月額料金(税込)無料体験TV本編(1〜4期+予兆)劇場版2作怨嗟のエジンバラ黙示録の四騎士
U-NEXT2,189円31日間見放題見放題配信なし見放題
DMM TV550円14日間見放題見放題配信なし見放題
dアニメストア660円初月無料見放題見放題配信なし見放題
Amazonプライム600円30日間見放題レンタル配信なし見放題
Netflix890円〜なし見放題見放題見放題(独占)見放題

※配信状況は時期によって変更となる場合があります。

U-NEXT:見放題作品数No.1!本編と原作漫画をお得に楽しむ

U-NEXTは見放題動画42万本、レンタル動画6万本を誇る国内最大級の配信サービスです。

TVシリーズ全4期と『聖戦の予兆』、劇場版2作が見放題配信されています。

31日間の無料トライアル期間が用意されており、登録時にもらえる600円分のポイントを使えば、原作漫画や関連書籍もあわせてお得に楽しめます。

※無料トライアル中もポイント不足分は有料となります。

DMM TV:月額550円でコスパ抜群!アニメ重視ならおすすめ

DMM TVは月額550円(税込)で利用できる、アニメ作品に強い動画配信サービスです。

総配信数22万本以上(見放題・レンタル含む)を取り揃えており、14日間の無料体験期間があります。

月額料金を抑えながら本編や劇場版2作を完走したい方に適しています。

dアニメストア:アニメ特化型!最速配信や関連作も充実

dアニメストアは月額660円(税込)で7,200作品以上が見放題のアニメ専門サービスです。

初回は初月無料(31日間)で利用でき、『七つの大罪』TV本編と劇場版が見放題対象となっています。

※アプリ内課金の場合は月額760円(税込)・無料期間14日間となるため、Webブラウザからの入会がおすすめです。

Amazonプライム・ビデオ:プライム会員特典と合わせて楽しむ

Amazonプライム・ビデオでは、TV本編全話と続編『黙示録の四騎士』が見放題配信されています。

劇場版2作品についてはレンタル配信となるケースがあるため、視聴前に配信形式をご確認ください。30日間の無料体験が利用可能です。

Netflix:『怨嗟のエジンバラ』まで全作網羅するなら唯一の選択肢

スピンオフCG映画『怨嗟のエジンバラ(前編・後編)』はNetflixの独占配信作品です。

無料体験はありませんが、本編からスピンオフまで全作品を1つのサービスで網羅したい場合はNetflix(公式: https://www.netflix.com/jp/ )が候補となります。

TV本編や劇場版をまずは月額料金の負担なしでお得に楽しみたい方は、31日間無料トライアルのあるU-NEXTを活用するのがおすすめです。

『七つの大罪』の視聴前によくある質問(FAQ)

Q1. アニメは原作漫画の何巻から何巻まで?

アニメ本編(全4期)で、原作漫画全41巻のストーリーを最終話まで完全にアニメ化しています。

  • 第1期: 1巻 〜 13巻(第100話付近まで)
  • 聖戦の予兆: アニメオリジナル短編(一部番外編要素あり)
  • 第2期(戒めの復活): 13巻 〜 24巻(第197話付近まで)
  • 第3期(神々の逆鱗): 25巻 〜 34巻(第267話付近まで)
  • 第4期(憤怒の審判): 34巻 〜 41巻(最終第346話まで)

Q2. 全エピソードを完走するのにかかる時間は?

本編全100話と主要な映画作品を合わせた合計の目安時間は以下のとおりです。

  • TV本編(全100話): 約33時間〜40時間
  • 劇場版2作品: 約3時間(天空の囚われ人:99分/光に呪われし者たち:79分)
  • 怨嗟のエジンバラ(前・後編): 約1時間45分
  • 合計: 約38時間〜45時間

平日1日2〜3話(約1時間)のペースで視聴した場合は約1カ月半、休日にまとめて視聴すれば2〜3週間ほどで一気見が可能です。

Q3. 原作漫画とアニメでストーリーの違いはある?

大筋のストーリーは原作漫画に忠実です。

第1期の終盤(王国奪還編)などでテンポを重視した一部カットや構成の整理がありましたが、第2期やテレビスペシャルの中で違和感なく補完されています。

ストーリーの結末や重要キャラクターの生死が改変されているわけではないため、アニメ単体でも安心して楽しめます。

まとめ:見る順番を押さえて『七つの大罪』を一気見しよう

『七つの大罪』シリーズをスムーズに楽しむための要点は以下のとおりです。

  • 基本は「公開順」: 制作陣が意図した伏線回収の流れに沿って最も自然に楽しめる。
  • タイパ重視なら「本編最短ルート」: TVシリーズ全4期+『聖戦の予兆』(全100話)で本筋は完結まで理解可能。
  • 映画を見るなら『光に呪われし者たち』が優先: 原作の隙間を埋める正統後日談。
  • 続編へ進むなら: 『光に呪われし者たち』やスピンオフ『怨嗟のエジンバラ』を押さえると、次世代キャラクターの関係性がスムーズに把握できる。

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