アニメを日常的に楽しみたいけれど、DMM TVとdアニメストアのどちらを選ぶべきか迷っていませんか?
月額料金の差はわずか110円ですが、配信スピードや同時視聴、アニメ以外のコンテンツの有無など、使い勝手には大きな違いがあります。
結論からお伝えすると、コスパ重視でドラマやバラエティも幅広く楽しみたいなら「DMM TV」、今期アニメを最速でリアルタイム追跡したいコアファンなら「dアニメストア」が適しています。
DMM TV(DMMプレミアム)
- 月額550円(税込)の「DMMプレミアム」で国内作品見放題数は業界第2位(※1)!
- 新作から独占作品まで、アニメ6,700作品以上、総配信数22万本以上(※2)
- 特にアニメに強く、新作アニメ見放題作品数は3年連続No.1(※3)
- バラエティや2.5次元舞台・ミュージカル、ドラマ、映画など幅広いエンタメに対応
※2 2026年7月時点。見放題および都度課金(TVOD)を含む総配信数です。
※3 国内定額制動画配信サービスで配信された新作アニメの見放題作品が対象(調査期間:2023〜2025年12月1日〜19日/(株)コミュニケーション科学研究所調べ)
迷ったときは、以下の基準で判断すると失敗しません。
- DMM TVがおすすめ: コスパを最優先したい/家族で同時視聴したい/ドラマ・映画・2.5次元舞台も楽しみたい
- dアニメストアがおすすめ: 深夜アニメを地上波と同時に観たい(最速配信重視)/旧作・OVA・声優特番まで網羅したい
ご自身の視聴スタイルに合わせて、まずは作品ラインナップや操作感をチェックしてみましょう。
【一目でわかる】DMM TVとdアニメストアのスペック比較表
まずは両サービスの基本スペックと違いを一覧表で整理しました。
| 比較項目 | DMM TV(DMMプレミアム) | dアニメストア | 違いのポイント |
|---|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 550円 | 660円 | DMM TVが月110円安い |
| 無料トライアル | 14日間 | 31日間 | お試し期間はdアニメストアが長め |
| アニメ作品数 | 6,700作品以上※1 | 7,400作品以上※2 | dアニメストアが約700作品多い |
| アニメ以外の作品 | 総配信数22万本以上※1 (国内作品見放題数 第2位※3) | なし(アニメ特化) | 実写やバラエティも観るならDMM TV一択 |
| 先行・最速配信 | 通常配信が中心 (新作アニメ見放題 3年連続No.1※4) | 地上波同時・最速先行が多数 | 配信スピードはdアニメストアが優勢 |
| 同時視聴台数 | 最大4台(個別プロフィール対応) | 1台のみ | 家族や複数端末での共有はDMM TV |
| 最高画質 | 4K / フルHD | フルHD(1080p) | 大画面テレビでの視聴はDMM TVが有利 |
| 倍速再生 | 0.06〜2.0倍速(9段階) | 0.5〜2.0倍速 | DMM TVはスロー再生にも対応 |
| スキップ機能 | OPスキップ / EDスキップ | OPスキップのみ | DMM TVはEDも自動スキップ可能 |
| ダウンロード | 対応 | 対応 | どちらもオフライン視聴に対応 |
| 初回特典 | 550pt付与 | 各種キャンペーン等 | DMM TVはポイントを有料作に利用可 |
※1 見放題・レンタル(TVOD)を含む総配信数・アニメ配信数です。
※2 見放題対象作品数です。
※3 GEM Partners調べ/国内の映画・ドラマ・アニメ合計話数/2026年5月調べ。
※4 国内定額制動画配信サービス対象/調査期間:2023〜2025年12月1日〜19日/(株)コミュニケーション科学研究所調べ。
月額料金の差は110円(年間1,320円)です。この差額を「先行配信のスピードやアニメアーカイブの深さへの投資」と捉えるかどうかが、選択の大きな分岐点になります。
👉 [【画像付き】DMM TVの登録手順と注意点をわかりやすく解説](内部リンク)
👉 [【失敗しない】dアニメストアの解約手順とベストな退会タイミング](内部リンク)
DMM TVとdアニメストアを7つの重要項目で徹底比較
2つのサービスの違いを、後悔しないための7つの重要項目に絞って詳しく掘り下げます。
① 月額料金とコスパ|差額110円に見合う価値はある?
月額料金の安さで選ぶなら、月額550円(税込)のDMM TVが優勢です。
- 月額料金(Web登録): DMM TV(550円/税込)/ dアニメストア(660円/税込)
- 年間の差額: 1,320円(税込)
- 入会特典: DMM TVは初回登録時に550ptのDMMポイントが付与されるため、月額料金相当分お得になり、ポイントを有料漫画や新作レンタル作品の支払いに充てることができます。
注意点として、どちらのサービスもApp StoreやGoogle Playのアプリ内課金で登録すると手数料が上乗せされ、月額料金が約100円高くなります。必ず公式サイト(Webブラウザ)から登録してください。
👉 [【損しない】DMM TVの支払い方法一覧とお得な決済手順](内部リンク)
② アニメ作品数・ラインナップ|メジャー作とマニアック作の差
総作品数では、見放題7,400作品以上を誇るdアニメストアがリードしています。
- 今期アニメ・人気作: 主要な話題作(ジャンプ系や人気異世界ものなど)は両者とも9割以上カバーしており、大きな差はありません。
- dアニメストアが勝る点: 80〜90年代の懐かしの名作、マニアックなOVA、声優ライブ映像、アニソン関連番組などの深掘りコンテンツ。
- DMM TVが勝る点: 2.5次元舞台の独占・先行配信や、DMMオリジナルの短編・声優バラエティ番組。
「主要な話題作を追う」ならDMM TVで困ることはほぼありませんが、「昔のマイナー作やOVAまでくまなく掘り尽くしたい」ならdアニメストアが安心です。
③ 先行配信・最速配信|新作をリアルタイムで追うならどっち?
新作アニメを「地上波放送と同時に見たい」「SNSでのネタバレを防ぎたい」という方は、dアニメストアが有力な選択肢です。
- dアニメストア: 毎クール多数の作品で「地上波同時配信」や「最速先行配信」を実施。
- DMM TV: 通常配信(テレビ放送から数日遅れ)が中心。
リアタイ実況を楽しみたい人や、アニメのトレンドを最速でキャッチしたい人にとって、dアニメストアの配信スピードは月110円の差額以上のメリットがあります。
④ アニメ以外の作品|ドラマ・バラエティ・特撮の充実度
アニメ以外のエンタメも楽しみたいなら、総配信数22万本以上を誇るDMM TVが適しています。
- DMM TV: 映画、国内ドラマ、特撮(仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズ)、オリジナルバラエティ、2.5次元舞台、グラビアなどが月額550円(税込)の対象内で楽しめます。
- dアニメストア: アニメ、声優特番、アニソンライブ、2.5次元舞台のみ(実写映画や一般ドラマの配信はなし)。
アニメだけでなく、気分転換にお笑いバラエティや映画も観たい方にはDMM TVがマッチします。
👉 [DMM TVのおすすめオリジナル番組&独占作品まとめ](内部リンク)
⑤ 同時視聴・アカウント共有|家族や複数端末で使えるか
家族やパートナーとアカウントをシェアして使うなら、DMM TVが適しています。
- DMM TV: 最大4台まで同時視聴が可能。プロフィールを4つまで個別に作成でき、視聴履歴やお気に入りリストを完全に分けられます。
- dアニメストア: 同時視聴は不可(1アカウントにつき1台のみ)。他の端末で再生中は、別の端末で視聴できません。
複数端末で同時に再生する機会がある家庭では、DMM TVを選ぶことで実質1人あたり約138円(4人利用時)の感覚で利用できます。
⑥ 再生機能・使い勝手|倍速・OP/EDスキップ・画質
日常的な使い心地やタイムパフォーマンスを左右する再生機能にも違いがあります。
| 機能 | DMM TV | dアニメストア | 特徴の違い |
|---|---|---|---|
| 倍速再生 | 0.06〜2.0倍速(9段階) | 0.5〜2.0倍速(数段階) | DMM TVはスロー再生で細かな作画チェックも可能 |
| スキップ機能 | OP・ED両方スキップ | OPスキップのみ | DMM TVはEDも飛ばせるため連続視聴が快適 |
| 最高画質 | 一部4K / フルHD | フルHD(1080p) | 大画面テレビで見るならDMM TVが有利 |
| 検索機能 | 作品名・ジャンル検索 | 声優・歌手・キャラ検索 | キャスト軸で作品を探すならdアニメストアが優秀 |
長編シリーズを一気見する際は、エンディングまで自動で飛ばせるDMM TVの操作性が快適です。一方、「特定のアニソン歌手や声優の出演作を探したい」という検索性においてはdアニメストアが優れています。
⑦ 無料トライアル期間と解約のしやすさ
どちらのサービスも、初めて利用する人向けにお試し期間を提供しています。
- DMM TV: 14日間(登録後すぐに550pt付与)
- dアニメストア: 31日間
お試し期間の長さではdアニメストアが約1ヶ月間と長いため、じっくり視聴ラインナップを確かめられます。どちらのサービスも、利用を継続しない場合は期間内にWebから手続きを行うことでスムーズに利用を終了できます。
【タイプ別診断】あなたにおすすめなのはどっち?
ここまでのスペック比較を踏まえ、ご自身の視聴スタイルに合わせてどちらを選ぶべきか整理しました。
DMM TVがおすすめな人
- 月額550円(税込)に抑えてコスパ良く楽しみたい人
- 今期アニメの話題作・メジャー作品を中心にチェックできれば十分な人
- アニメだけでなく、ドラマ・映画・バラエティ・特撮なども幅広く観たい人
- 家族や同居人とアカウントを共有し、別々の部屋・端末で同時に楽しみたい人
- EDスキップ機能を使って、シリーズ作品をストレスなく一気見したい人
月額550円(税込)という手頃な価格ながら、アニメ話題作のカバー率が高く、実写コンテンツも充実しています。同時視聴が最大4台まで使えるため、1人はもちろん家族利用でもコストパフォーマンスに優れたサービスです。
👉 [DMM TVの評判・口コミは?実際に使って感じたメリット・デメリットを本音レビュー](内部リンク)
DMM TV(DMMプレミアム)
- 月額550円(税込)の「DMMプレミアム」で国内作品見放題数は業界第2位(※1)!
- 新作から独占作品まで、アニメ6,700作品以上、総配信数22万本以上(※2)
- 特にアニメに強く、新作アニメ見放題作品数は3年連続No.1(※3)
- バラエティや2.5次元舞台・ミュージカル、ドラマ、映画など幅広いエンタメに対応
※2 2026年7月時点。見放題および都度課金(TVOD)を含む総配信数です。
※3 国内定額制動画配信サービスで配信された新作アニメの見放題作品が対象(調査期間:2023〜2025年12月1日〜19日/(株)コミュニケーション科学研究所調べ)
dアニメストアがおすすめな人
- 深夜アニメを地上波同時・最速先行配信でいち早く追いたい人
- SNSでのネタバレを避け、リアルタイムの実況などを楽しみたい人
- 2000年代以前の旧作アニメ、マニアックなOVA、声優ライブ映像まで網羅したい人
- 好きな声優やアニソン歌手の名前から作品を深掘りして探したい人
- 他ジャンルの実写映像は観ず、アニメの世界だけに没頭したい人
月額660円(税込)とDMM TVより110円高くなりますが、最速先行配信の充実度と7,400作品以上のアニメ特化アーカイブは唯一無二です。アニメへの情熱が深く、リアルタイム視聴を最優先したいコアファンに適しています。
👉 [dアニメストアの評判まとめ!アニメ好きが使ってわかったメリットと惜しい点](内部リンク)
登録前に知っておくべき注意点と損しない登録手順
登録後に損をしないために、事前に把握しておくべき注意点とお得な登録手順を解説します。
アプリから登録すると月額が高くなる(Webブラウザ登録必須)
最も注意すべきなのが「登録窓口」です。スマホアプリ経由(Apple ID決済やGoogle Play決済)で登録すると、アプリストアの手数料が上乗せされて月額料金が割高になります。
| サービス名 | 公式サイト(Webブラウザ) | アプリ内課金(iOS / Android) | 差額(年間) |
|---|---|---|---|
| DMM TV | 550円(税込) | 650円(税込) | 年間1,200円の差 |
| dアニメストア | 660円(税込) | 760円(税込) | 年間1,200円の差 |
どちらのサービスも、アプリ経由で登録するだけで毎月約100円(年間1,200円)の余計な出費が発生します。視聴できる作品や機能に違いはありません。
必ずSafariやChromeなどのWebブラウザから公式サイトを開いて登録を完了させ、その後にアプリへログインして利用してください。
DMM TV(DMMプレミアム)
- 月額550円(税込)の「DMMプレミアム」で国内作品見放題数は業界第2位(※1)!
- 新作から独占作品まで、アニメ6,700作品以上、総配信数22万本以上(※2)
- 特にアニメに強く、新作アニメ見放題作品数は3年連続No.1(※3)
- バラエティや2.5次元舞台・ミュージカル、ドラマ、映画など幅広いエンタメに対応
※2 2026年7月時点。見放題および都度課金(TVOD)を含む総配信数です。
※3 国内定額制動画配信サービスで配信された新作アニメの見放題作品が対象(調査期間:2023〜2025年12月1日〜19日/(株)コミュニケーション科学研究所調べ)
無料トライアルの注意点とおすすめの入会タイミング
お試し期間を活用する際は、課金のタイミングと日割り計算の有無を確認しておきましょう。
- DMM TV(14日間): 登録日を起点として14日後の同日同時刻までがお試し期間です。更新日は登録日に応じて決まるため、月初でも月末でも損得なく入会できます。
- dアニメストア(31日間): 31日間のお試し期間終了後は、毎月1日〜末日を単位として月額料金が発生します(日割り計算なし)。有料会員への移行日が月末に近いと、数日で翌月分の請求が発生するため、有料継続を視野に入れるなら「月の中旬〜下旬」に入会し、翌月1日頃に有料切り替えを迎えるスケジュールが効率的です。
どちらのサービスも無料期間が終了すると自動的に有料会員へ移行する仕組みです。利用状況を見極めながら、継続するかどうかを判断しましょう。
👉 [【完全図解】DMM TVの解約・退会手順と無料期間の確認方法](内部リンク)
👉 [dアニメストアを無料期間中に解約する方法と一番損しない退会日](内部リンク)
DMM TVとdアニメストアの比較でよくある質問(Q&A)
乗り換えや新規登録を検討する際によくある疑問をQ&A形式でまとめました。
Q. 両方契約するのはあり?使い分けはどうする?
アニメのヘビーユーザーであれば、両方を併用する選択も十分に合理的です。
- 2社合計の月額: 1,210円(税込)(DMM TV 550円 + dアニメストア 660円)
一般的な大型総合VOD(月額2,000円前後)1社を契約するよりも総額を安く抑えられます。「新作の最速配信や旧作アーカイブはdアニメストアで視聴し、実写バラエティや映画、家族との同時視聴にはDMM TVを活用する」という効率的な使い分けが可能です。
Q. dアニメストアはドコモユーザー以外でも使える?
au、ソフトバンク、楽天モバイル、格安SIMをご利用の方でも全く問題なく利用できます。
連絡先メールアドレスがあれば無料の「dアカウント」を作成でき、Webサイトから簡単に登録可能です。支払い方法も各種クレジットカードに対応しています。
Q. 2.5次元舞台を見るならどちらが強い?
作品の傾向によってそれぞれ強みが異なります。
- DMM TV: 『刀剣乱舞』をはじめ、DMMが製作・主催に関わる舞台の独占配信や最速アーカイブに強みがあります。
- dアニメストア: 『テニスの王子様』など、歴代の人気タイトルや過去公演のアーカイブ配信数が豊富です。
どちらも2.5次元作品に注力しているため、目当ての公演が配信されているかを事前に作品検索で確認するのが確実です。
👉 [2.5次元舞台が見放題のサブスクおすすめ比較!DMMとdアニメの作品数まとめ](内部リンク)
Q. dアニメストアで家族と同時視聴する裏ワザはある?
「ダウンロード機能によるオフライン再生」を活用することで、実質的に2台同時に再生できます。
1台目の端末にあらかじめ作品をダウンロードしておき、機内モード等のオフライン状態で再生します。その間に2台目の端末でストリーミング再生を行う形です。
ただし、ダウンロード可能な端末数や作品数に制限があり、事前の準備も必要になります。日常的にストレスなく複数端末で楽しみたい場合は、標準で4台同時視聴に対応しているDMM TVを選ぶのがスムーズです。
まとめ|まずはご自身の視聴スタイルに合わせて試してみよう
DMM TVとdアニメストアは、どちらも手頃な月額料金でアニメを楽しめる優れたサービスです。選び方に迷った際は、以下のポイントを参考に判断してみてください。
| サービス | 向いている人 | 主な特徴・メリット |
|---|---|---|
| DMM TV | コスパを最優先したい人 実写ドラマや特撮も観たい人 家族で同時視聴したい人 | ・月額550円(税込)の手頃な価格 ・総配信数22万本以上(アニメ6,700作品以上) ・最大4台の同時視聴に対応 |
| dアニメストア | 新作アニメを最速で追いたい人 旧作やOVAまで網羅したい人 アニメ特化で楽しみたい人 | ・月額660円(税込) ・アニメ見放題7,400作品以上 ・地上波同時・最速先行配信が豊富 |
アプリから登録すると手数料で月額料金が割高になってしまうため、必ず公式サイト(Webブラウザ)から申し込むようにしてください。まずは気になる作品が配信されているか、実際の使い勝手を体験してみましょう。
DMM TV(DMMプレミアム)
- 月額550円(税込)の「DMMプレミアム」で国内作品見放題数は業界第2位(※1)!
- 新作から独占作品まで、アニメ6,700作品以上、総配信数22万本以上(※2)
- 特にアニメに強く、新作アニメ見放題作品数は3年連続No.1(※3)
- バラエティや2.5次元舞台・ミュージカル、ドラマ、映画など幅広いエンタメに対応
※2 2026年7月時点。見放題および都度課金(TVOD)を含む総配信数です。
※3 国内定額制動画配信サービスで配信された新作アニメの見放題作品が対象(調査期間:2023〜2025年12月1日〜19日/(株)コミュニケーション科学研究所調べ)

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