PR

【2026最新】アニメ『NARUTO -ナルト-』見る順番と時系列!映画を挟むタイミング・アニオリ飛ばす最短ルート

記事内に広告が含まれています。

アニメ『NARUTO -ナルト-』をこれから観るなら、公開順(=基本の時系列順)に沿って視聴するのがベストです。

「無印(全220話) → 疾風伝(全500話) → 映画『THE LAST』 → 映画『BORUTO』」の流れで追うことで、キャラクターの成長や伏線を最も深く味わえます。

全720話に加えて劇場版が11作品ありますが、原作者がストーリーに関わっている公式の「正史」は『THE LAST』と『BORUTO』の2本のみです。それ以外の劇場版は基本的に独立したオリジナルストーリーのため、無理にすべて観る必要はありません。

TVシリーズと劇場版をまとめて楽しむなら、全シリーズが見放題対象となっているU-NEXTが最もおすすめです。

この記事では、本編と映画を楽しむ正しい視聴順から、アニオリ(アニメオリジナル回)をスキップする最速ルート、映画を挟む正確なタイミングまで分かりやすく解説します。

  1. 【結論】アニメ『NARUTO -ナルト-』を見る順番は公開順がベスト
    1. 基本の視聴順(無印 → 疾風伝 → THE LAST → BORUTO)
    2. 映画11作を本編に挟むおすすめタイミング一覧表
  2. あなたはどれ?目的別おすすめ視聴ルート3選
    1. ①【最速】アニオリを飛ばして原作ストーリーだけ追うルート
    2. ②【満足度重視】神回アニオリ・小説アニメ化を含めて楽しむルート
    3. ③【完全網羅】映画も含めて全エピソードを制覇するルート
  3. 【全720話】ナルトのアニオリ一覧と飛ばしていい話数
    1. 無印(1〜220話):ラスト85話は丸ごとスキップ可能
    2. 疾風伝(221〜720話):飛ばしていいアニオリエピソード
    3. 【飛ばすと損】原作ファンも絶賛する神アニオリ&小説エピソード
  4. 劇場版『NARUTO』全11作の時系列と「正史」の扱い
    1. 正史(公式設定)となるのは『THE LAST』と『BORUTO』の2本のみ
    2. 『THE LAST』を見るべき絶対のタイミング(疾風伝第479話直後)
  5. 『NARUTO -ナルト-』が見放題のおすすめ配信サービス(VOD)
    1. TVシリーズ+劇場版全作が見放題の「U-NEXT」が最適
    2. 月額料金を抑えて本編をイッキ見するなら「DMM TV / dアニメストア」
    3. 主要サブスクの配信状況・無料期間の比較表
  6. 『NARUTO -ナルト-』の見る順番に関するよくある質問
    1. 『BORUTO』から見始めても内容は理解できる?
    2. ナルトを全話イッキ見すると何時間かかる?
    3. 漫画版とアニメ版でストーリーの違いはある?

【結論】アニメ『NARUTO -ナルト-』を見る順番は公開順がベスト

アニメ『NARUTO -ナルト-』シリーズは、放送された公開順に沿って追っていくのが一番自然で、ストーリーの伏線や成長描写を最大限に楽しめます。

基本の視聴順(無印 → 疾風伝 → THE LAST → BORUTO)

まずは以下の大まかな流れを押さえておけば間違いありません。

  • NARUTO -ナルト-(少年篇):全1話〜220話
  • NARUTO -ナルト- 疾風伝:全1話〜500話(シリーズ通算221話〜720話)
  • 映画『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』(※疾風伝 第479話の直後推奨)
  • 映画『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』
  • アニメ『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』

「無印」はナルトたちの少年時代を描いており、「疾風伝」は約2年半の修業を経て青年へと成長したナルトたちの戦いを描いています。

映画作品の多くは番外編ですが、『THE LAST』だけは原作の第699話と最終第700話の空白期間を描いた完全な公式ストーリーです。この作品を観てから次世代を描く『BORUTO』へ進むことで、物語が美しく繋がります。

映画11作を本編に挟むおすすめタイミング一覧表

「劇場版もすべて楽しみたい」という方向けに、本編のどの話数の合間に映画を挟むと物語の矛盾が少ないかをまとめました。

公開順作品名本編に挟むおすすめタイミング備考
1大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!!無印 第101話の後少年篇の初映画
2大激突!幻の地底遺跡だってばよ無印 第160話の後サスケ離脱後
3大興奮!みかづき島のアニマル騒動だってばよ無印 第196話の後少年篇ラスト映画
4劇場版NARUTO-ナルト- 疾風伝疾風伝 第32話の後風影奪還編の後
5劇場版NARUTO-ナルト- 疾風伝 絆疾風伝 第71話の後サスケとの再会前後
6劇場版NARUTO-ナルト- 疾風伝 火の意志を継ぐ者疾風伝 第120話の後カカシに焦点を当てた人気作
7劇場版NARUTO-ナルト- 疾風伝 ザ・ロストタワー疾風伝 第170話の後父・波風ミナトとの共闘
8劇場版NARUTO-ナルト- ブラッド・プリズン疾風伝 第220話の後孤島監獄が舞台
9ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-疾風伝 第295話の後311話が映画前日譚のプロローグ
10THE LAST -NARUTO THE MOVIE-疾風伝 第479話の直後【必見】公式正史・完結への架け橋
11BORUTO -NARUTO THE MOVIE-疾風伝 最終回(第720話)後【必見】次世代への引き継ぎ作

あなたはどれ?目的別おすすめ視聴ルート3選

『NARUTO -ナルト-』はアニメ本編だけで720話あり、すべてを等倍速で観ると約240時間(丸10日分)かかります。
視聴スタイルや使える時間に合わせて最適なルートを選びましょう。

①【最速】アニオリを飛ばして原作ストーリーだけ追うルート

「最短で名作ストーリーを履修したい」「無駄な時間を使いたくない」というタイパ重視の方向けのルートです。

原作漫画にないアニメオリジナルエピソード(アニオリ)をスキップすることで、全720話から約390話分まで大幅に短縮できます。

  • 無印(少年篇): 第1話〜第135話まで視聴(第136話〜219話はスキップ)
  • 疾風伝: 原作エピソードのみを視聴(アニオリ長編をスキップ)
  • 映画『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』: 疾風伝 第479話の直後に視聴
  • 疾風伝: 第480話〜第720話(原作完結後の小説エピソードなど)を視聴
  • 映画『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』

物語の核心や名バトルの熱量を損なうことなく、半分近くの時間で完走できます。

②【満足度重視】神回アニオリ・小説アニメ化を含めて楽しむルート

「原作の話だけだと物足りないけれど、日常ギャグ回までは追わなくていい」という方におすすめの、最も満足度が高いバランスルートです。

ナルトのアニオリには、原作者が設定に関わったシリアスな過去編や、公式スピンオフ小説をハイクオリティに映像化した名作が存在します。

  • 基本は「①最速ルート」をベースに進める
  • 疾風伝の以下の名作エピソード群を追加で視聴
    • カカシ暗部篇 〜闇を生きる忍〜(第349話〜第361話)
    • イタチ真伝篇 〜光と闇〜(第451話〜第458話)
    • サスケ真伝 来光篇(第484話〜第488話)
    • シカマル秘伝 闇の黙に浮ぶ雲(第489話〜第493話)
    • 木ノ葉秘伝 祝言日和(第494話〜第500話)
  • 映画は正史の『THE LAST』と『BORUTO』を視聴

特に「カカシ暗部篇」や「イタチ真伝篇」はキャラクターの過去を深く掘り下げており、原作ファンからも絶賛されている必見エピソードです。

③【完全網羅】映画も含めて全エピソードを制覇するルート

「ナルトの世界観を余すところなく味わい尽くしたい」という方向けのルートです。

  • 無印 第1話〜第220話(全話視聴)
  • 疾風伝 第1話〜第500話(全話視聴)
  • 劇場版 11作品(前述の「映画一覧表」に合わせて視聴)

アニオリ特有のコミカルな日常回や、同期の忍たちが活躍するオリジナル任務まで、ナルトの歴史をすべて網羅できます。

【全720話】ナルトのアニオリ一覧と飛ばしていい話数

『NARUTO -ナルト-』シリーズの約4割(全720話中、約300話近く)はアニメオリジナルエピソードです。
スキップ可能な話数と、飛ばすべきではない神エピソードを整理しました。

無印(1〜220話):ラスト85話は丸ごとスキップ可能

無印(少年篇)は、第135話「守れなかった約束」で原作第1部のクライマックスである「終末の谷の決闘」が完結します。

第136話から第219話までの計84話分はすべてアニオリであり、本筋のストーリーには影響しません。

  • 見るべき話数: 第1話〜第135話
  • 飛ばしていい話数: 第136話〜第219話

※第220話(少年篇の最終回)の後半数分に、ナルトが自来也と修業の旅に出る原作の描写が含まれます。135話まで観たら、220話の後半のみチェックして疾風伝へ進むのがスムーズです。

疾風伝(221〜720話):飛ばしていいアニオリエピソード

疾風伝のアニオリは、本編の重要なバトルの合間に長編や回想として頻繁に挟まれます。テンポよく進めたい場合は、以下のエピソードをスキップするのがおすすめです。

話数(通算)エピソード名スキップ推奨度内容とスキップ理由
57〜71話守護忍十二士編△(好みで)アスマの過去やソラを巡る話。本筋には影響なし
90〜112話三尾出現編◯(スキップ可)三尾幽鬼丸を巡るオリジナル任務
144〜151話六尾発動編◯(スキップ可)六尾の人柱力・ウタカタのオリジナルストーリー
176〜196話過去編〜木ノ葉の軌跡〜◯(スキップ可)ペイン戦直後に挟まれる少年時代の回想エピソード群
223〜242話船上のパラダイスライフ◯(スキップ可)忍界大戦へ向かう船旅でのギャグ・日常回
279〜281話第四次忍界大戦(幕間)◯(スキップ可)戦争中のサイドストーリー
290〜295話力-Chikara-△(作画神回)放送500回記念の高品質作品。本筋とは無関係
303〜320話穢土転生の忍たち◯(スキップ可)過去の忍とのオリジナル戦闘回
347〜348話暁の軌跡◯(スキップ可)初代「暁」結成の補足エピソード
427〜450話自来也忍法帳 / 綱手夢幻◯(スキップ可)無限月読(夢の世界)を描いたパラレル長編

特にペイン戦直後の「過去編」や、大戦クライマックス直前の「自来也忍法帳」は物語のテンポを削ぐため、1周目はスキップ推奨です。

【飛ばすと損】原作ファンも絶賛する神アニオリ&小説エピソード

アニオリ枠の中には、原作の補完として評価が非常に高い必見エピソードがあります。

  • カカシ暗部篇 〜闇を生きる忍〜(第349話〜第361話)
    はたけカカシの暗部時代、波風ミナトやうちはイタチ、ヤマトとの関係を描いたシリアスな名作です。
  • イタチ真伝篇 〜光と闇〜(第451話〜第458話)
    公式スピンオフ小説のアニメ化。うちは一族の事件に至るまでのイタチの苦悩や、親友・止水との過去が描かれます。
  • 原作完結後の秘伝・真伝シリーズ(第484話〜第500話)
    原作第699話のラストバトルの後、最終話へ至る空白期間を描いた公式小説のアニメ化です。
    • 第484〜488話: 『サスケ真伝 来光篇』
    • 第489〜493話: 『シカマル秘伝 闇の黙に浮ぶ雲』
    • 第494〜500話: 『木ノ葉秘伝 祝言日和』

この秘伝・真伝シリーズはアニメ疾風伝の真の完結編となっているため、スキップせずに視聴することをおすすめします。

劇場版『NARUTO』全11作の時系列と「正史」の扱い

劇場版『NARUTO -ナルト-』は全部で11作品ありますが、扱いは「パラレルワールド」と「正史」の2つに分かれます。

正史(公式設定)となるのは『THE LAST』と『BORUTO』の2本のみ

劇場版11作の中で、原作者・岸本斉史先生がストーリー監修やキャラクターデザインとして深く関わり、原作の年表に組み込まれているのは以下の2作品のみです。

  • 『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』(2014年公開)
    原作第699話と第700話の間を描いた公式ストーリー。ナルトとヒナタが結ばれるまでの過程が描かれます。
  • 『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』(2015年公開)
    原作最終第700話以降を描いた作品。ナルトの息子・ボルトを主人公とした次世代の幕開けとなる物語です。

これら以外の9作品はパラレル設定のお祭り映画です。本編のタイムラインと矛盾する描写もあるため、本筋を追うだけであれば無理に視聴しなくても問題ありません。

『THE LAST』を見るべき絶対のタイミング(疾風伝第479話直後)

劇場版『THE LAST』を視聴するベストタイミングは、「アニメ疾風伝 第479話の直後」です。

  • 疾風伝 第479話: ナルトとサスケの決着がつき、大戦が終結(原作漫画第699話に該当)
  • 疾風伝 第494話〜第500話: 「木ノ葉秘伝 祝言日和」(ナルトとヒナタの結婚式直前の話)

第720話まで観終えてから『THE LAST』を観ると、ナルトとヒナタの関係の変化が分からないまま結婚式を迎えてしまいます。
「第479話 → 映画『THE LAST』 → 第484話〜第500話(小説編)」の順で視聴するのが最も自然です。

『NARUTO -ナルト-』が見放題のおすすめ配信サービス(VOD)

『NARUTO -ナルト-』を配信で追う場合、「劇場版までまとめて見放題で観たいか」「月額料金を抑えて本編をイッキ見したいか」で選ぶのがポイントです。

TVシリーズ+劇場版全作が見放題の「U-NEXT」が最適

ナルトを本編から劇場版まで余すところなく楽しみたい方に最適なのがU-NEXTです。

  • 月額料金: 2,189円(税込)
  • 無料トライアル期間: 31日間
  • おすすめのポイント:
    • アニメ『無印』『疾風伝』全720話が見放題
    • 『THE LAST』『BORUTO』を含む劇場版シリーズが見放題
    • 毎月もらえる1,200ポイントで原作漫画や関連小説も読める
      ※無料トライアル時は600ポイント付与(ポイント不足分は有料)

劇場版まで見放題ラインナップに揃っているため、追加課金を気にせず楽しめます。31日間の無料トライアルを活用して、お得に視聴をスタートしましょう。

月額料金を抑えて本編をイッキ見するなら「DMM TV / dアニメストア」

「映画は後回しにして、まずはテレビシリーズ全720話を自分のペースで追いたい」という場合は、コスパに優れたアニメ特化型サービスが適しています。

  • DMM TV(月額550円(税込) / 30日間無料)
    月額料金が非常にリーズナブルで、全720話の長期視聴でもトータルの負担を抑えられます。新作アニメの配信数も豊富です。
  • dアニメストア(月額660円(税込) / 初月無料)
    アニメ専門サービスならではの倍速再生機能やオープニングスキップ機能が充実しており、効率よく物語を追うのに便利です。
    ※アプリ内課金の場合は月額760円(税込)・無料期間14日間となるため、Webブラウザからの入会がお得です。

※DMM TVやdアニメストアでも劇場版の配信は行われていますが、一部作品がレンタル扱い(別料金)となる場合があります。

主要サブスクの配信状況・無料期間の比較表

各配信サービスにおける『NARUTO -ナルト-』の取り扱い状況をまとめました。

サービス名月額料金(税込)無料体験アニメ本編(全720話)劇場版シリーズ
U-NEXT2,189円31日間見放題見放題
DMM TV550円30日間見放題見放題(一部レンタル)
dアニメストア660円初月無料見放題見放題(一部レンタル)
Netflix890円〜なし見放題一部見放題
Amazonプライム・ビデオ600円30日間レンタル中心レンタル

Netflixなどの一部サービスでは無料体験が用意されておらず、初月から月額料金が発生します。また、Amazonプライム・ビデオは本編が都度課金(レンタル)となる場合があるため、全話視聴には見放題対象のU-NEXTやDMM TVを選ぶのが安心です。

『NARUTO -ナルト-』の見る順番に関するよくある質問

『BORUTO』から見始めても内容は理解できる?

『BORUTO-ボルト-』は次世代の子どもたちを主役に据えた独立したストーリーとして始まっているため、単体でも大枠は理解できます。

ただし、作中にはナルト世代の過去の因縁や成長した親世代の心情描写が数多く登場します。前作を知っている前提の熱いシーンも多いため、まずは『NARUTO』本編を履修してから観るのがおすすめです。

ナルトを全話イッキ見すると何時間かかる?

アニメ1話を約20分(OP・EDスキップ時)として計算すると以下のようになります。

  • 全720話をすべて視聴した場合: 約14,400分 = 約240時間(丸10日分)
  • アニオリをスキップして視聴した場合(約390話): 約7,800分 = 約130時間(約5.4日分)
    ※1.5倍速再生なら約87時間まで短縮可能

毎日2時間ずつ観た場合、アニオリを飛ばす最短ルートなら約2カ月ほどで完走できます。

漫画版とアニメ版でストーリーの違いはある?

本筋のストーリー展開や結末に違いはありません。アニメ版には以下のような独自の特徴があります。

  • 戦闘アクションの拡張: 原作のコマの合間を埋める長尺の肉弾戦や忍術戦が描かれる
  • 日常や任務の掘り下げ: 里の日常や同期たちの活躍を描くオリジナルエピソードが追加
  • 過激描写の調整: 原作漫画の一部ショッキングな切断・流血描写がマイルドに表現

『NARUTO -ナルト-』は話数こそ膨大ですが、「公開順」を押さえてアニオリを上手に調整すれば無理なく楽しめます。まずは無印の第1話から、ナルトたちの壮大な物語を体験してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました